はじめに
Thule Enroute Camera Backpack 25L(以下:Enroute 25L)を背負って、大阪に5泊6日旅行へ行きました。
そこで改めて感じたEnroute 25Lの良いところや微妙なところを話したいと思います。
ちなみこの記事で載せてる大阪の写真を、何枚かピクスタで販売するつもりなので、時間がある時に見て下さい。
購入理由
- ロールトップで容量変更が可能
- カメラポッドの取り出しが可能
- 旅行で使える大容量カメラバッグ
- 手頃な価格だった(中古で約6000円)

左:Enroute 25L
Enroute 25L スペック
製品名 | Thule Enroute Camera Backpack 25L |
容量 | 25L |
素材 | ナイロン |
サイズ | 30cm×20cm×50cm |
重量 | 1.8g |
価格 | 20900円(Thule公式から引用) |
Enroute 25L 良いところ
・アクセス性が良い
・ロールトップで容量変更が可能
・カメラキューブて取り出しやすい
・容量一杯まで荷物を入れてもダサくない
アクセス性が良い
ロールトップって聞くと、大体の人はアクセス性の悪さをイメージするかもしれません。
ですがそんなイメージを改善させるために、Enroute 25Lでは、バックパックの左右にアクセス可能なジッパーを搭載しています。
そのお陰で、ロールトップの上部以外からも物の出し入れをすること可能になりました。
ロールトップで容量変更が可能
Enroute 25Lは、ロールトップ構造を採用する事によって、25Lから30Lへの拡張が可能。
お陰で必要な荷物を全部入れることが出来ます。
その分、荷物は重くなりますが、ホテルやドミトリーにいらない荷物だけを置いて行けば解決。
カメラポッドが取り出しやすい
僕がEnroute 25Lを売却出来ない理由がこれ。
カメラポッドがマジで取り出しやすい。
そのお陰で簡易ドライボックスに早変わり。
色々な記事で触れてますが、カメラをドミトリーやホテルに置いて行く場合、裸のまま置いていくのが怖いんです。
と言うのも、一度カメラをカビで壊してしまったから。
もちろんそんな簡単に壊れるわけはありません。
ですが少しでもカメラを労ってやりたいんです。
容量一杯まで荷物を入れてもダサくない
これ…本当に良いです。
と言うのも、ロールトップって荷物を入れすぎると形がダサくなるんですよね。
分かりやすくするため、Wandrd Prvke 31に沢山の荷物を入れた写真を載せます。
どうでしょうか?
あくまでも個人の感想ですが、Prvke 31に沢山荷物を入れるとダサい…。
写真だと分かりづらいですね。
Enroute 25Lの方は、カッコよく無いけどダサくもない。
なんなら亀の甲羅みたいで人によっては可愛く感じるかもしれません。
僕はコガネムシみたいだな、って思いました。
Enroute 25l 微妙なところ
・セキュリティ面が不安
・アクセス性が良すぎる
・カメラは1台しか入らない
・荷物を大量に入れるとPCが入りづらい
セキュリティ面が不安
Enroute 25Lには、Thule Covert DSLR Backpack 32L(以下:Covert 32L)と違って、ロック機構などはありません。
ロックしようと思えば出来ますが、紐に南京錠を括り付けてロックする形になります。
ですがハサミで切ればスリ放題(紐だから)。
そう考えると少し怖い。
アクセス性が良すぎる
アクセス性が良すぎると言うのは、逆を言えば物を盗まれやすいと言う意味にもなります。
日本にいる時は、何も考えずに背負ってますが、海外にいる時は南京錠で留める必要が出てきそう。
カメラは1台しか入らない
小さめのカメラポッドなので、予備カメラは持っていけません。
なので、「将来的には色々なレンズを持ち運びたい。」そんな風に考えてる人には合わないカメラバッグかも。
カメラ一台のみの運用なら最高のカメラバッグですね。
荷物を大量に入れるとPCが入りづらい
素材が柔らかいからか、荷物を大量に入れるとPCポケットが曲がります。
そのためPCを入れる時に一苦労。
荷物を※大量に入れる機会 が少なかったので気が付きませんでした。
ですが普段使いでは全く気にならないレベルです。
※大量の衣類(宿泊用)やトイレタリーポーチ等
どんな人におすすめなのか
- カメラ1台のみで国内旅行をしたい
- 比較的軽量なカメラバッグを探してる
- ロールトップのカメラバッグを探してる
ような人ですかね。
海外旅行をするには心許なく感じるセキュリティーレベルなので…。
ヨーロッパとかなら100%切られます。
重さも約1.8kgほどなのでまぁまぁ軽い。
余談ですが、「1.35kgでメチャクチャ軽い」みたいな風に紹介してる記事をいくつか見ましたが、約1.8kgです。
もう一度言います。
1.8kgです。
さいごに
フィリピンへ行けなくなった僕は、急遽大阪旅行を計画しました。
そこで迷ったカメラバッグ。
最終的に選んだのは、Enroute 25Lでした。
スクエア型のカメラバッグやバックパックが流行ってる?ため、人によっては新鮮なデザインに感じるかもしれません。
カメラキューブが取り出しやすいので、バックパックとしても使いやすいバッグだと思います。
ちなみに大阪で泊まったドミトリーは下の記事にまとめました。
閲覧ありがとうございます。
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大阪旅行で泊まったドミトリーとか色々話す【酔いどれ日記】
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