はじめに
この記事は470点レベルを突破している人へ向けて書きました。
なのでもし、470点を突破していない人は『レベル1からTOEIC470点の勉強法』を読んで下さい。
上手く行けば、この記事を読まなくても600点は越えると思います。
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レベル1からTOEIC470点の勉強法【レベル0からでも大丈夫】
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使用する教材
早速ですが、使用する教材を紹介します。
使いやすいと思える教材を一冊ずつ選んで下さい。
単語帳
負荷がとても掛かりますが、おすすめはCore1900です。
ですが挫折しやすいので、僕ならDuo3.0。
また上記の単語帳を使い続けながら、模試での学習も行うことで、TOEICスコア750点を越えることも夢ではありません。
※470点突破法の時と違って、一語一義型の単語帳は紹介しません。
模試
- TOEICLISTENING AND READING 標準模試 1
- 公式TOEIC Listening & Reading 問題集 10
- TOEIC L&Rテスト 究極の模試600問+
- TOEIC L&Rテスト 至高の模試600問
- 世界一わかりやすいTOEIC 総合模試 [800点突破レベル]
この辺りで一冊選べば間違いありません。
僕のおすすめは、『 世界一わかりやすいTOEIC 総合模試 [800点突破レベル] 』。
解説がとても丁寧なので、サクサク進めます。
600点突破勉強法
単語の勉強法
例文型も長文型も重要なのは、まずは一周すること。
異論は認めません。
そしてあくまでも僕の考えですが、単語学習は10周終えてからがスタート地点だと思っています。(一語一義型なら20周)
例文型の場合
- 1~10周:単語を覚えつつ例文と照らし合わせる&音読
- 11~20周:例文を読みながら、品詞分解(精読)&音読
- 21~30周:例文を読みながら、同時に和訳&音読
- 31周目以降:音読しながら覚えていない単語にチェック&復習
- 50周目まで:出来そうなら瞬間英作文(無理そうなら音読)
結構ハードですね。
ですがここまで出来たら掲載語句の8割は覚えられてると思います。
ちなみに長文型と比べて、例文型の負荷は少ないので5日で1周出来るかなと。
長文型の場合
- 1~3周:とりあえず通読、難しくても立ち止まらない
- 4~5周:長文を読みながら、品詞分解(精読)&音読
- 6~10周:長文を読みながら、同時に和訳&音読
- 10~20周:通読後にCDを聞く、その後に音読
- 21~30周:音読しながら覚えていない単語にチェック&復習
長文型の単語帳をやり込んだことがないので、微妙な勉強法になってしまいました。
いつか修正します。
模試の勉強法
- 最初に問題と解説を照らし合わせる
- どう言った形で問題が出るかを確認する
- 全ての問題の解説をしっかりと読み込む
- ここで初めて本番形式で模試を解く
- 間違えた問題を復習し直す
- Part3,4,6,7を100回ずつ音読
え?答え見ていいの?
と思った方もいるかもしれません。
はい。見たほうがいいです。
欲を言えば、模試5回分までは問題と解説を照らし合わせましょう。
そうすると、どのような形式で問題が出るかがイメージ出来るようになります。
とりあえず600点までは答えを見てからの勉強で良いと思います。
普通に模試を解こうとしても難しすぎて多分解けないでしょうし。(僕がそうだった)
余談ですが、『模試の重要性』と言う記事を今書いています。
そこで、スコア別(600~800)で模試の使い方を紹介しようと思ってるので出来たら読んでみて下さい。
さいごに
色々話しましたが、TOEIC600点突破に必要なのは十分な単語量と模試への慣れだと思っています。
なのでテクニック等はまだ必要ではありません。
人によっては、
- 本番を2~3回受けてTOEICはの形式に慣れる
- 上記の単語帳をひたすら音読、通読、聞き込み
するだけでも600点を越える事が出来ます。
ちなみに「500点を越えればいいかな…」と言うノリで、Duo3.0を毎日半周?してTOEICに挑んだ友人がいました。
そんな彼は初めて受けたTOEICで620点を取得…。
本人はとても驚いていて、まぐれだと言ってましたが、そんなことはありません。
なのでDuo3.0だけでも600点を越える人は結構いると思います。
(その友人はその後1ヶ月間、毎日15分模試で勉強しただけで700点を越えました。)
ですが僕の場合は、Duo3.0だけで600点を越えることは出来ませんでしたが…。
僕のような例外もいますので、気をつけて下さい。
閲覧ありがとうございました。