P20 無印が壊れたため購入したMate 20 Proですが、一番驚いた点がカメラの完成度でした。
そんなカメラの完成度をもう一度知ってもらいたい。
そう思った僕は、Mate 20 Proと共に岩岳へ行ってまいりました。
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【カメラ】Huawei Mate 20 Proを半日使ってみた【2018年発売なのにカメラが凄すぎる】
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はじめに
Lightroomを使ってRAW&Jpegからレタッチを加えています。
理由は前回の記事と一緒。
Mate 20の底力を知ってほしいからです。
レンズの画角
超広角レンズ 16mm
メインレンズ 27mm
望遠レンズ 81mm
※感想や説明をする前に下のような補足を挿入
- 使用レンズ:例 望遠レンズ
- 画角調整:あり or なし
- レタッチ:RAWから or Jpegから
- レタッチ量 : 無し or 少なめ or 多め
感想&補足
特に話すことが無かったら『感想&補足はありません』と書きます。
Mate 20 Proで撮った写真
- 使用レンズ:望遠レンズ
- 画角調整:デジタルズーム(135mm)
- レタッチ:Jpegから
- レタッチ量:多め
感想&補足
望遠レンズからのデジタルズームを使いました。
倍等で確認した時の粗さは否めませんが、悪くはないと思います。
年を取っても一緒にいる…そんな仲睦まじい姿にホッコリしたため、この写真1枚目に選びました。
- 使用レンズ:メインレンズ
- 画角調整:なし
- レタッチ:なし(RAW現像)
- レタッチ量:なし
感想&補足
このレンズ本来の色味を見せるため、RAWで撮影してレタッチを一切せずに現像しました。
意外と周辺減光が目立ちます。
それにしても…面白い描写のように感じますね。
Jpeg時は彩度高めのギラギラした色味になるのに、RAWからだと全然違う。
- 使用レンズ:メインレンズ
- 画角調整:なし
- レタッチ:Jpegから
- レタッチ量:少なめ
感想&補足
岩岳にある有名な空中?ブランコ。
別名『やっほースイング』
ネームングセンスの悪さは否定出来ませんが、迫力満点な山頂ブランコを500円で楽しめます。
自分のスマホで動画も撮ってくれるのでコスパは良いように感じました。
- 使用レンズ:超広角レンズ
- 画角調整:なし
- レタッチ:Jpegから
- レタッチ量:多め
感想&補足
超広角レンズを使うと、自分の足を入れることが出来るので、その場にいるような臨場感がある写真になります。
コロナ禍が終息したら、こんな写真を旅の途中で撮りたい。
- 使用レンズ:望遠レンズ
- 画角調整:なし
- レタッチ:Jpegから
- レタッチ量:少なめ
感想&補足
感想&補足はありません。
- 使用レンズ:望遠レンズ
- 画角調整:なし
- レタッチ:RAWから
- レタッチ量:少なめ
感想&補足
80mmの画角は遠くにいる人&風景を撮る時にとても重宝しますね。
前回の記事でも言いましたが、撮っていて本当に楽しい。
- 使用レンズ:超広角レンズ
- 画角調整:あり
- レタッチ:RAWから
- レタッチ量:少なめ
感想&補足
感想&補足はありません。
Mate 20 Pro 他の写真
色味の違い(LEICAとHUAWEI)
Mate 20 Proを使う前は、『LEICA監修』と言いつつもブランド名だけを借りたレンズだと思ってました。
名前だけ借りて全てのチューニングはHuawei側…みたいな。
ですが、その考えが大分変わりましたね。
1枚目で紹介した写真をもう一度見て下さい。
最初に説明した通り、RAWで撮影してレタッチなどは一切していない本来の色味です。
以前どこかの記事で読んだLEICAレンズの特徴ですが、
- Rが落ち込み、Bが強めに出る
- 絞り開放時の周辺減光が大きい
- 吐き出す写真の色味がアンダー気味
みたいなことを言われてたのを思い出しました。
何となくですが、Mate 20 Proから出てくる描写と被るように感じませんか?
そう言った理由で、LEICAが監修してるように思えて考えが変わりました。
さいごに
これ2018年発売のスマホですよ?
信じられますか?
使えば使うほど、アメリカからの制裁が悔やまれるメーカーですね。
このままいったら1年後の僕はOppoを購入しそうです。(と言いつつP50を買う予定)
…Huawei 復活しないかな。
閲覧ありがとうございました。
他の記事も書きたいので、一旦『Mate 20 Proで撮る写真』関連の記事はお休みするかもしれません。