いきなりですが、Fujifilm X100シリーズの6世代目が3月下旬に発売します。
大分テンションの上がるニュースですね。(と言っても高くて買えない)
実を言うと、前々からリーク情報などはあったようですが、恥ずかしいことに気づいてませんでした。
はじめに
この記事では気になるスペックを中心に話します。(スペック表にまとめただけですが…)
そしてついにX100シリーズにも手ブレ補正搭載です。しかも6段分。驚くほど強力です。
多分ですが、X-Pro4にも手ブレ補正が搭載されるかもしれません。
Fujifilm X100VI スペック
| 商品名 | Fujifilm X100VI |
| 映像素子 | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 画像処理 | X-Processor 5 |
| 焦点距離 | 23mm(35mm換算 約35mm) |
| 絞り | F2〜F16 |
| NDフィルター | あり(4段分) |
| 撮影可能範囲 | 約10cm〜∞ |
| 手ブレ補正 | あり(6段分) |
| メカニカルシャッター | 30秒〜1/4000秒 |
| 電子シャッター | 30秒〜1/180000秒 |
| OVF | 電子式ブライトフレームファインダー 視野率:約95% |
| EVF | 0.5型有機ELファインダー 視野率:100% |
| 液晶モニター | 3.0型チルト式TFTカラー液晶モニター アスペクト比:3:2 ドット数:約162万ドット |
| タッチパネル | あり |
| フィルムシミュレーション | 20モード |
| モノクロームカラー | あり |
| グレイン・エフェクト | 強度:強 / 弱 / OFF 粒度:大 / 小 |
| カラークローム・エフェクト | 強 / 弱 / OFF |
| カラークローム ブルー | 強 / 弱 / OFF |
| スムーススキン・エフェクト | 強 / 弱 / OFF |
| ダイナミックレンジ設定 | AUTO 100% / 200% / 400% |
| 明瞭度 | ±5段階 |
| Bluetooth | Ver4.2 (Bluetooth low energy) |
| デジタル入力端子 | USB Type-C USB 10Gbps |
| 撮影可能枚数(ノーマル) | 約310枚(EVF)、約450枚(OVF) |
| 本体外形寸法 | 幅: 128.0mm 高さ: 74.8mm 奥行き: 55.3mm (最薄部: 33.2mm) |
| 質量 | 約521g |
さいごに
個人的には以下の点を魅力と感じました。
- 強力な手ブレ補正
- 明瞭度の変更可能
- 唯一無二のOVF&EVF
- 4段分のNDフィルター
- 驚くほど軽い(約521g)
- 入力端子はUSB Type-C
- カラークロームエフェクト
- X-TRANS CMOS 5HR 4020万画素センサー
日中でも手ブレ補正とNDフィルターを使えば、面白そうな写真が撮れそうです。
それに画素数が大幅UPしたので、デジタルズームを利用しても”あまり”不自然にはなりません。
もちろん高画素化によるデメリットもありますが、メリットの方が強すぎて気になりません。
先代のX100シリーズと比べて、撮影の幅が広がった分、撮影しててより楽しく感じれるカメラになりましたね。