英語 雑談

海外へ行くならDuo 3.0とDistinction2000…どっちで勉強するべきか【独断と偏見】

英語圏ならDistinction2000

完全に独断と偏見ですが、英語圏の国へ行くならDistinction2000(以下:Distinction)の方が良いと思います。アメリカやイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどですね。

理由は簡単で、情報量がDuo3.0より豊富だからです。難しめの長文以外にも日常会話で使われるイディオムや言い回しが豊富な短文。そしてネイティブが話すような自然なスピードと音の繋がりや消失が発生する音声データ。

これらで勉強すれば、ネイティブと話す時に緊張しにくくなります。(経験談)

第二言語圏ならDuo3.0

これも同じく独断と偏見。僕が第二言語が英語の国へ行くならDuo3.0(以下:Duo)で勉強します。フィリピンやタイ、インド、シンガポール、ヨーロッパ周辺ですね。

と言うのも、第二言語としての英語では、ネイティブ特有のイディオムや言い回しがグッと減るからです。

 

グッと減った分の時間を母国語の勉強に回した方がいいかなって。

Duoの音声データは比較的ゆっくりなので、シャドーイングもしやすいですし、Distinctionと比べて例文が短く560本のみなので、暗唱も難しくありません。



Distinctionで良くね?って思うけど…

「網羅率が高いならDistinctionの方が良くない?」って思う人もいるかもしれません。

ですがアウトプット重視で考えた時は、圧倒的にDuo3.0の方が上です。(もちろん独断と偏見)

 

それにDuo3.0って掲載単語がそこまで難しくないので軽視されがちですが、会話で使うってなると大分レベルが高いと思うんですよね。

軍事縮小の話や規制緩和、制裁措置みたいな単語を合わせた例文が小出しで出てきます。そう言った例文達を自由自在に繋ぎ合わせることが出来るようになれば、アウトプットの『型』が出来ます。

そうなると怖いものはありません。その型に、パス単1級やChat GPTなどで覚えた単語を組み込めば会話もしやすくなります(実体験)。

Duo3.0の欠点

Duo3.0好きに嫌われる意見ですが、ライティング、リスニング、リーディングの面ではDistinctionに勝てません。

 

先ほど話した、音声データやイディオム、言い回し意外にも全ての派生語や類義語に発音記号。長文以外に1つの単語に2つ以上の短文が記載されています。

Distinctionほどナチュラルな英語をインプット出来て、情報量も多い単語帳は然う然うありません。(多分)

Distinctionの欠点

Distinctionは情報量が多いので、一周するのに時間がかかってしまいます。

それと音声データで使われてる例文ですが、Duoと比べて長く、全てがアカデミックな例文…。

 

Duoなら音声を聞いてるだけでも、日常会話で使えるフレーズが手軽に増やせますが、Distinctionでは下の短文で別に覚える必要が出てきます。



さいごに

インプットのDistinction、アウトプットのDuo…、ですかね。

と言ってもインプットを沢山すれば、洋書や洋画もストレスなく楽しめるようになりますし、沢山楽しめる時間が増えれば、自ずとアウトプット力も伸びる…と思います。

学習時間を大量に取れるならDistinctionを選ぶべきかなと。

 

記事としては中途半端ですが、長くしすぎるとグダるのでこの辺で。

 

ちなみですが僕なら、Duoで勉強した後にDistinction『1』で勉強します(おい)。んで、すぐに海外ドラマと英訳されたラノベを楽しみたいですね。

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