カメラ

Fujifilm X-T5で使いたい単焦点レンズ3選【カメラ】

2023年1月2日

はじめに

X-T5と一緒に使う単焦点レンズを1本選ぶなら… そう考えて3本選びました。

3本やんwwww と言われそうですが聞いて下さい。

この中の1本を選んで撮影を楽しみたいって意味です。

 

Fujifilmの単焦点レンズはどれも秀逸なので「え?このレンズ使わないの?」みたいな意見も出てくるかもしれません。

ですが今回は僕が使いたいと思ったレンズを紹介します。

 

※同じ画角で撮影した別レンズの写真を挿入しました。(XF56mmだけ少し違う)



XF18mmF2 R

DA18-135mm 換算28mm

XF18mmF1.4ではなくてXF18mmF2を選びました。

人によっては、F1.4なら開放からしっかり解像してくれるし、4000万画素センサーの本領も充分に発揮出来るのなぜ?と思ったかも。

 

確かにF2は開放こそ少し甘いですが、F2.8からの中央部はしっかり解像します。それに重さがたったの116g。

重さを忘れてスナップ撮影を楽しめます。

 

僕にとって換算28mmは、スマホカメラでお世話になった画角。

だからこそスマホの時のような感覚で持ち運びたい… そう言った理由でF2を選びました。

XF23mmF1.4 WR

Fujifilm X100T 換算35mm

4000万画素の本領を発揮出来るレンズは、大口径プライムレンズ(新型)やレッドバッジレンズだと思います。

 

それにこのXF23mm F1.4 WRは、準広角に値する換算35mmの他にもデジタルクロップで約50mmと約70mmでの撮影も可能。

この付近の画角はスナップでよく使われていますね。

 

換算35mmは友人との旅行で大活躍します。

XF56mmF1.2 WR

DA50mm F1.8 換算75mm

あっと驚く写真。それだけに用途を絞ったら、このXF56mmF1.4 WRしかありません。

開放F値1.2&強力なボディ内手ブレ補正のお陰でどんなシーンでも撮影が可能。

 

(中望遠レンズなので、広角域の撮影はスマホやコンデジに任せます。)

 

僕は以前、F1.2と近い画角のDA50mmF1.8とコンデジのSony RX100iiiを持ってフィリピンへ行きました。

その時は下手くそなレベルでしたが、中望遠レンズだったからこそ満足出来る写真が撮れたとも思います。

 

一人旅で印象的な写真を多めに撮りたい… そんな時に使いたいですね。

さいごに



簡単にまとめると

みたいな感じです。

 

ちなみにXF33mm F1.4 WRは選びませんでした。

もちろん良いレンズですが一本だけしか選べないなら、上の3本の方が使いたかったからです。

 

逆に今僕が使ってるXF16-80mmF4の他にもう一本レンズを選ぶならXF33mm F1.4 WRを選ぶかもしれません。

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