2,3年振りにPentax K-50を持って川越旅行へ行ってきました。
そこで感じたK-50の使いやすさ。
こんなに撮影が捗るカメラだったのか…と、感動したほど。
そう感じてから、色々調べる内にFujifilmではなくてPentaxを持って東南アジアへ行こうと思い始めました。
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Pentax K-50とDA50mm F1.8で撮影した川越周辺【写真】
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【旅&留学】東南アジアにはPentaxを持って行きたい【雑談】
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はじめに
Pentax K-5の購入理由と良かった点を話しますが、良かった点のボリュームが凄いことに…。
なので【前編】と【後編】に分けます。
後編の記事は出来上がり次第、下にリンクを載せるので待っていて下さい。
※ここに載せます。
購入理由

使用カメラ:Pentax K-5
元々は予算の都合上でK-30かK-50を購入する予定でした…が、K-30&K-50よりも柔軟な操作が出来るK-5無印&K-7が同じ価格帯で売られているのを発見。
K-5無印はK-30&K-50より古い機種ですが、僕にとって必要な機能が揃っていたので、K-5を購入することにしました。

他の購入理由
以前書いた記事と大分被るので、箇条書きをした後に記事のリンクを載せます。
- Pentaxが好き
- K-50のカビ問題
- 安い(一万円台)
- バッテリー持ち
- 光学ファインダー
- ボディ内手ブレ補正
K-50のカビ問題ですが、フィリピンのバギオで発症しました。
気にせずに今まで使っていましたが、F8まで絞るとカビやチリが写真に写るように…。
買い替えの時期が来ました。
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【Part1】Pentax K-5で撮影した写真【湯河原&小田原周辺】
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良かった点(補足あり)

使用カメラ:Pentax K-5
- プレビューレバー
- 測距点切替ダイヤル
- 独立したAE-Lボタン
- 脅威のバッテリー持ち
今回の記事では上の4点について説明します。
下の4点は別記事でまとめるので待って下さい。
- 控えめなシャッター音
- 丈夫なマグネシウム合金
- 5つも登録可能なUSER設定
- 設定の変更がしやすい肩液晶
プレビューレバー
カメラをONにした後、絞りのようなマークの方にレバーを引くと光学プレビューorデジタルプレビューが可能。
元々は光学プレビューですが、デジタルプレビューに設定を変更しました。
片手で露出の確認が出来るので本当に重宝しています。
測距点切替ダイヤル
測距点切替ダイヤルのお陰で、十字キーを設定用として使うか、フォーカスレバーとして使うか直感的に選ぶことが出来ます。
K-50の時はINFOボタンから設定しないといけなかったので、割と面倒でした。
独立したAE-Lボタン
ハイエンド機なら独立したAE-Lボタンは当たり前ですが、ミドルになると独立していない機種がほとんど。
ちなみにKPも独立していませんでした。
親指AFを使う人にとって、独立したAE-Lボタンは必須です。
脅威のバッテリー持ち
気持ち悪いくらいにバッテリーが持ちます。
ミラーレスではありえません。それほどのバッテリー持ちです。
2010年に発売されたカメラですが、現行のミラーレスや一眼レフと比べても引けを取りません。(多分)
良かった点(補足なし)
先ほどはPentax k-50&KPでは無かった機能について補足しました。
ここで触れる良かった点は、以前書いた記事と被るので補足しません。

- グリーンボタン
- 光学ファインダー
- RAW追加保存機能
- デジタルプレビュー
- ボディ内手ブレ補正
- PモードとTAvモード
- 自由なユーザー設定
さいごに
フラッグシップモデルとなるPentax Kシリーズの1桁機がずっと気になっていました。
そこで購入したPentax K-5 無印。
K-30&K-50と同じセンサーの筈ですが、k-5の方が描写が柔らかく感じますね。(気のせいかな)
良いカメラです。
…正直に言うと、K-1・K-3 MarkIII・K-5IIsの三機種の方が気になっていました。
今回は予算の都合上でK-5無印を購入しましたが(機材柱と言うことも含めて)、K-5無印の完成度が高かったのでK-5IIsを購入する気持ちがより強くなりました。
Fujifilmとはお別れですね。FujifilmからPentaxに出戻りになった理由は別記事で書き殴ります。
閲覧ありがとうございました。
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【Part2】Pentax K-5で撮影した写真【湯河原&小田原周辺】
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