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【雑談】なぜ未だにHUAWEIを使っているのか【理由は1つだけ】

2022年5月21日

はじめに

トランプから制裁を受けて、消えつつあるHUAWEIスマホ。

そんなHUAWEIスマホですが、僕は未だに使っています。

 

だって好っきゃねん。

 

このネタを知らない世代が大分増えました。

 

追記:調べてみたけど、そんなネタはありませんでした。

 

と言うことで、未だにHUAWEIスマホを使い続ける理由を語っていきます。

使い続けてる理由

いきなり結論ですが、LEICAスムーズと言う色味が好きだからです。

 

正直に言うと、使い続けたい理由ってこの1つだけなんですよね。

ですがこの理由1つだけで、乗り換えることが出来ません。

 

もちろん、

  • EMUIが使いやすい
  • ツインアプリ機能
  • セカンドスペース機能
  • デスクトップモード

など素晴らしい機能が豊富。と言った理由もあります。

ですがそれらの機能は、GalaxyやAsusでも体験が出来るので、理由としては挙げられません。

 

と言いつつ、別記事でそれらも紹介します。



LEICA監修のレンズだから?

と思った方もいるかも。

ですが、ちょっと違いますね。

 

さっきも言った通り、LEICAスムーズと言う色味が好きだからです。

 

LEICAスムーズ

 

「は?」と思った方…、説明させて下さい。

Aquos R6と言うLEICA監修のカメラレンズを搭載したスマホを知っていますか?

 

僕は発売日当日にデモ機を触りに行きました。

絶対買おうと思って。

ですが、惹かれなかったんです。

 

理由は、LEICAスムーズと言う色味が無かったから。

僕はLEICAが好きなのでは無くLEICAスムースと言う色味が好きなんだ…と、その時に気付きました。

Noah
もちろんLEICAの刻印には憧れます^^;



どんな色味なの?

下の写真がLEICAスムーズです。

単体で見ると彩度が強く、ギラギラしてるように感じるかもしれません(人によっては)。

 

ですが別機種と比べると、彩度よりもコントラストが高くて、白飛びしやすい色味。

何て言うか、色褪せた古くささを感じる写真です(僕の中では)。

 

2枚目の写真は、LightroomでAsus Zenfone6風の色味にレタッチしました。

LEICAスムーズの色味

 

Asus Zenfone6風のレタッチ

 

大体のスマホは、こんな色味に感じます。

オートHDRによってダイナミックレンジが広く、彩度の高い明るい写真。

 

もう一枚例を出します。

Asus Zenfone6風のレタッチ

 

LEICAスムーズの色味

 

どうでしょうか?

一枚目でLEICAスムーズを見た時は、彩度が高く感じたかもしれません。

ですが比べてみるとそんな風には見えないと思います。

 

それにしれもこの色味…、やっぱり古臭く感じませんか?

僕はこの古臭さが好きでHuaweiスマホから乗り換えられないんです。

LEICAスムーズ

Lightroomでレタッチすれば?

スマホで撮影するメリットって、撮った写真をすぐにSNSに投稿やブログに投稿、友人に送信などが一瞬で出来るからだと思います。

 

わざわざLightroomを開いて、レタッチして、投稿 or 送信なんてやってられません。

 

ですが、自分が好きじゃない色味だと、わざわざLightroomを開かないといけなくなります。

それが嫌でHuaweiから抜け出せません。

Huawei P40 無印 (レタッチ済み)

P30以降を使わない理由

先ずは以下のスマホを使わない理由ですが、GMS(Google Mobile Service)が搭載されていないからです。

  • Mate 30 Pro
  • P30 Pro
  • Mate 40 Pro
  • P40 Pro

それともう一つ…、

RYYBセンサーの色味が嫌いだから。

 

 

過去にP40無印を購入したんですけど、P40無印から出てくる色を好きになれませんでした。

詳しくは下の記事で話しています。

HUAWEI P40と縁を切った話【雑談】

続きを見る

HUAWEIからは今P50 ProはRYYBセンサーを廃止したため、P20やMate20の時の色味に戻ってるみたいですが、高すぎ。

流石に15万は出せません。

 

ですが本音を言えば、P50 Proはマジで欲しい。マジで。

GMSがない?知るか。それを補えるカメラ性能なんだ。

さいごに

色々言いましたが、レタッチせずに自分の好きな色が出てきくるHuaweiスマホから離れたくない…って理由だけで未だに使っています。

 

ですがHuaweiスマホは、マジで2年先を進んでいました(当時2018年)。

その理由は別記事で話します。

 

閲覧ありがとうございました。



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